なんで?どうすれば?にお答えします
毎日毎日降り続く雪。
今、信州は、
記録的な積雪量になってます。
特に、長野県の北の方。
飯山市、野沢温泉村、信濃町、栄村などは、
思わず「なんじゃこりゃー!」って叫んでしまうくらい物凄い雪です。
松田優作みたいに。
道路の脇は、巨大な雪の壁がそびえ立っています。
これは、バベルの塔か?

こんな時は、
ロプロスに乗って空を飛んだり、
ポセイドンが雪の壁を破壊してくれると便利だなぁ~など、
昭和世代のおやじは思うワケです。
えぇ。少年時代に盛り上がったアニメですが。
そんな中、調子はいかがですか?
快調に滑りまくっているでしょうか?
さて。
今までちょー基本的な事を中心に
「上手く滑るにはどうしたらイイか?」
をお伝えしてきたんですがきっと中には、
「そんな事よりもっと違う事を教えてくれ!」とか、
「自分の癖を直したいんです」とか、
「どんな練習方法があるのか知りたいの!」なんて事を
聞きたい人もいると思うんですね。たぶん。
「一体、何が悪くてどうすればイイのか?」って。
はいはい。分かりました。
という事で、このおやじインストラクターが
あなたの悩みにお応えしようじゃあ~りませんか!
そこで、特別企画。
「おやじメール相談室」を開催します!
♪ ダイヤル、ダイヤル、ダイヤル、ダイヤル。回せば、
答えが、答えが、答えが、答えが。飛び出す!
もーしもし、どしゃどしゃ。もーしもし、どしゃどしゃ。
何でも、メモろう。ハイハイー!
おーやーじ めーる そーだんしつっ ♪
あなたの疑問、質問、悩み、知りたい事、聞きたい事などなど・・・。
どんな事でも結構です!
サイドバーの「おやじにメッセージを送る」から
どしゃどしゃ送ってくださいな。
この私のすけべの力を使って、違う!
すべての力を使って思いっきり熱くお応えしようじゃありませんか!!
という事で、
あなたのメールをお待ちしていますよ!
2012年01月31日 Posted by おやじインストラクター at 15:28 │Comments(5) │おやじ相談室
セッティングだけで滑りが変わる
今日は、意外と忘れがちになっている
「バインディングのセッティング」について熱く語りたいと思います!
まず。
自分のスタンスがどっちなのか分からない人がいるんですが、
そりゃー上手く滑れませんって。
だって、
自転車に乗る時に「後ろ向きに乗って前に進む」人っていないですよね?
当たり前ですが。
そんな事したら、乗りにくいワケですよ。
って言うか、乗れませんって!!
スノボも一緒で、
自分が滑りやすいスタンスがあるんです。
へっ?
「スタンスって何?」
とは?
まずは、そこからですか!?
スタンスって言うのは、
「レギュラースタンス」か「グーフィースタンス」かって事です。
どちらを足を前足にして滑るか?
これにも基本があるんですが、
利き脚がどっちなのかで、必然的に決まっています。
利き脚が「右」の人はレギュラースタンスで、
利き脚が「左」の人はグーフィースタンスです。
たまに、
「わたし、グーフィーが好きだからグーフィースタンスがイイの」
って言う人がいるんですね。
そー言う人には思わず、
「ここはディズニーランドじゃねぇーんだ!」と
額の血管を出しながら叫んでしまいますけどっ。
「だってぇー、自分の利き足なんか分かんないモン!」
あーそうですか、そーですか。
確かに、自分の利き足を知らない人も多いので、
見つけ方も教えますよ。
ちょっとイメージして欲しいんですが。
今、目の前にサッカーボールがあると思ってください。
で、それを思いっきり蹴飛ばしてもらいたいんですね。ガツンと一発。
では、行きますよ。
イチ、ニーのサン!
はい。
ボールは遠くに飛んで行きましたか?
「ゴぉぉぉーーール!」って感じに。
ところで。
今、どっちの脚で蹴りました?
「右脚?」それとも「左脚?」
実は、今、ボールを蹴った脚が自分の利き足なんですね!
という事で、
右足で蹴った人は「レギュラースタンス」。
左足で蹴った人は「グーフィースタンス」に決定です!
どうです?
今の自分が滑っているスタイルとマッチしていますか?
さらに、ココからが重要です!
バインディングのアングルなんですが、
始めて間もない初心者や、
「上手く滑れない」っていう初中級者の人は必ず、両足斜め前に振れ!です。
そう、同じ方向に角度を付けてください!
言いかえれば、「ダックスタンスは止めろ!」です!!
さて、コレはどうしてなんでしょうか?
前にもちょっと話したんですが、
スノーボードって「横向き」で滑りますよね。
はい、基本無理な姿勢です。
そこに、さらにワを掛けて、
両足をガニ股にするという超ー変な姿勢になったら、
あなたは滑りやすいと思いますか?
さっきの自転車の乗り方に例えれば、
内股にしてペダルを漕ぐみたいな。
そう、漕ぎにくいんです。
だから、スノボも一緒。
最初から「横向きで前に向かって滑る」という無理な姿勢なので、
出来るだけ足だけは「進行方向」に向けるスタイルにした方が楽ですよ。
ターンだって、すぐに出来るようになりますから~。マジで。
では、今回の教訓!
「ダックは北京だけにしろ!」
という事で、また~。
2012年01月25日 Posted by おやじインストラクター at 15:35 │Comments(10) │スタンス
まずはコレをマスターするべし!
多くのスノーボーダーが憧れる滑り方と言えば、
やっぱりカービングターンだと思うんですが。
スピードに乗って斜面を滑る爽快感。
雪の上に深く掘りこまれた板の軌道。
ゲレンデに、誰よりもキレイな丸いターン弧を残して滑って行く。
もう、最高です!(笑)
板の上に乗り込んでいるという感覚を得られるのは
やっぱりカービングターンの醍醐味でしょう。
しかし、
それが上手く出来ない!
いつもズレズレのターンになってしまう。
気付けば、仲間に遅れてドンドン離れて行って。
あぁ。私も、あのスピードに乗った爽快感を感じながら滑りたい!
もしかしたら、
そんな思いを感じながらモンモン滑っているかも知れません。
一体どうすれば、カービングターンが出来るのか?と。
あのキレキレのターンを早くマスターしたい!と。
分かりました!
では、
そのコツをお教えしましょうー!
「ズレる滑りをマスターしろ!」
はぁ?何言ってるの、オジサン?
わたし、カービングターンをしたいんだよ!
だから、そのコツをお教えしましょうー!
「ズレをマスターするべし!!」
もう、意味わかんなぁ~い!
はいはい。分かりました。
なぜ、カービングターンをマスターする為に、
ズレる滑り覚えなきゃならないのかを説明しますね。
まず。
カービングターンをする為に、絶対必要な動作が3つあるんです。
で、その中でも特に重要なのが、「角付け」なんですね。
そう、
雪面に対して「板を立てる」動作です。斜めに。
分かりますか?(笑)
これが出来ないとカービングターンにならないです。確実に。
そこで、あなたは一生懸命に練習するワケです。
「角付け、角付け。板を立てる、板を立てる」って。
それは、それで間違っていないのですが、
それより先に「板を立てない動作」を覚えて欲しいんですね。
「板を立てない動作」=「ズレる滑り」を。
要は、
「どうすれば、角付けが大きくなるか?」
よりも
「どうなれば、ズレるターンになるのか」
を知って欲しいんです。
そうすると、
「キレるターン」と「ズレるターン」の違いが分かるようになっちゃうんですねー。
コレ、ほんとに不思議なんですけど。
「今のは角付けが弱かったから板がズレてしまったな」とか、
「ここまで板を立てないとターンが切れてこないんだ」とか。
はい。
「板を立てる動作」と「板を立てない動作」の違いを明確に区別してください。
実は、
この違いが分ること重要なんです。違いが!
「違いの分かる男。ウ~ン、マンダム」
で、
さらに簡単に公式をまとめるとこうなります。
「角付け大きい」=「カービングターン」
「角付け小さい」=「ドリフトターン」
なのでまずは、
「板がズレる角付けって言うのはどういうものか?」
をしっかりマスターしてください。
そうすることによって、
「カービングになる角付け」が分かるようになりますから~。
でも、結構難しいですよ。
出来るだけ角付けを小さくして滑るって。
ちなみに、
この「ズレをマスターする」ことは、
カービングターンをすること以外でもとっても役に立ちますよ。
例えば、急斜面を滑る時とか。
という事で、
これからターンする時は、
なんとなく滑ってるじゃダメですよ!(笑)
2012年01月20日 Posted by おやじインストラクター at 12:45 │Comments(0) │カービングターン
「見る」ことの重要性
わたし、レッスンの中でアドバイスすることは
いつも決まっているんですね。
そうなんです。同じ事しか言わないんです。
初心者でも、滑れるようになった人でも。
誰に対しても、いっつも同じ事ばかりを繰り返し教えています。ウザいくらいに。
「いいか?よく聞けよ。これはスゲー大切な事なんだ!
なんで大切かって言うと、あーでもない、こーでもない・・・」って。
あー、うぜぇっ!
そー言えば、昔は「ウザイ」って言葉は無かったですよね?
初めてその言葉を聞いた時、意味不明でしたモン。
「えっ、なに?どーいう意味」って。
さらに最近は、分からない言葉が多い!
「きゃりーぱみゅぱみゅ」
何ですか、ソレ?
どんな食べ物なの?みたいな。
さらに今の若者に、
「このウェア、ナウイでしょ?」なんて言っても
逆に意味不明らしいです。
あぁ~。時代に取り残されつつある今日この頃。
未だに昭和の時代に生きるおやじですっ。
って、何の話だ?
その、
いつも必ずアドバイスすることは何かって言うと、
コレ。
「顔を上げてターンする方向をしっかり見る」
です。
はい。目線です。
レッスン中、これでだけでも最低6回は言いますね。
「しっかり見る!」って。
じゃあ、
多くの人はどこを見てるかって言うと、
「下」
そう、
足元を見ている人がほとんどですね。
それじゃ、
私だって上手くターン出来ないですよ。マジで。
例えば、
自転車に乗っている時を思い出してください。
曲がる時、どこを見てますか?
えっ、下を向いてるって!?
それでも曲がれちゃうあなたは天才です。
ぜひ、シルクドソレイルに入団して、その才能を発揮してください!
間違いなく曲がる方向を見ているハズです。
たぶん、しっかり前を向いていないと
怖くて乗る事さえ出来ないと思います。
実は、
スノボのターンも一緒なんですね!
「曲がる方向をしっかり見る」
だから、スムーズなターンが出来るんですね。
今まで下を向いて滑っていたあなた、
今日からは前を向いて滑ろう!ですよ(笑)。
2012年01月17日 Posted by おやじインストラクター at 11:39 │Comments(0) │目線
滑る時の「良い姿勢」とは?
「上手に滑れないんですぅ~」
って言う人のほとんどが、変な姿勢で滑っていることが多いです。
そう。
ポジションが悪いんです、ポジションが!
スノーボードって、横向きに滑るじゃないですか。
顔だけ前に向けて。
これって、普通に考えたらすっごく変な姿勢ですよね?
だって、日常生活の中でそんな姿勢で歩いている人見たことがナイですもん。
でも居たら逆に恐いですけどっ。
「あの~。カニさんですか?
それとも、横向き歩き協会の人?」
みたいな。
スノーボードって、そんな変な姿勢を取りながら、
斜面を滑るワケです。しかもターンをしながら。
なので、転ばないようにビミョーなバランスを取っているんですね。身体が勝手に。
そりゃー、さらに変な姿勢にもなりますよ。誰だって。
うん。分る、分る。
でも、その変にビミョーなバランスを取っている姿勢が、
あなたの上達を阻んでいる原因なんです!
特に、自己流で滑る様になった人は、
この「ビミョーなバランス」で滑っている人が多いです。
ある意味、抜群のバランス感覚を持っていると言っていいですが。
って言うか凡人の私も、欲しいです。その才能。
あぁ。神は一物も与えなかったぁ~(涙目)。
そんな話をすると、
「じゃあ、どうしたらイイの?」って思いますよね?
そこで今回は、
その疑問にお応えしたいと思います。
ズバリ!
「常にボードの真上に立っている状態」
が、滑る時の良い姿勢です。
そう、
「センターウェイト、センターポジション」
ですね。
前後左右とも、スノーボードの真ん中に立つことが重要なんです!
当然、斜面を滑るワケですから、
「平地の感覚とは違ってくる」ということは分かると思います。
斜面でも、ボードに対して垂直に立つ。
斜め下に横切っても、ボードの真ん中の真ん中に立っている。
これが、滑る時の基本姿勢。
「ニュートラルポジション」なんです。
で、
これがしっかり出来ると何かイイのか?って言うと、
さらにズバリ!
「楽にターンが出来るようになる」
なんですね~。
ぜひ、「センターウェイト、センターポジション」をマスターして、
あなたの滑りをワンランクアップさせましょうー!
ということで、また。
2012年01月11日 Posted by おやじインストラクター at 13:32 │Comments(0) │ポジション
滑り方の基本
特に、初心者を教える事が多い私ですが、いえ。
初心者ばかり教えている「初心者専門インストラクター」になっている今日この頃ですが、滑りの調子はいかがですか?(笑)
さてそんな中で、
私がアドバイスする事っていつも決まっているんですね。
そーなんです。同じ事しか言わなんです。例え初心者じゃなくても。
スノーボードが、
「上手く滑れないんですっ」っていう初級者や、
「カービングターンをマスターしたんです!」っていう中級者にも、
いつもこれだけはしっかり伝えている事があるんですね。
ある意味、これさえしっかり出来れば、後は楽チン。
そんなに悩むことなくスイスイ滑れるようになる事が多いです。
はい。私の今まで教えてきた経験上。
それを今回お伝えしたいと思います。
滑る上で「絶対意識して欲しい2つの事」。
1つ目は、
「スノーボードの上に真っすぐ立つ」
こと。
そして2つ目は、
「重心(体重)移動をする」
こと。
これだけです!(キッパリ)
ですが、
すっごく重要な事なんですよ。マジで。
単純な事ですけど、ここに上手にすべる「コツ」が詰まっています。ギッシリと。
もう、奥義と言っていいくらいに大切な事なんです。
私のレッスンでは、
この辺をしっかりマスターしてもらう事に物凄く時間を費やします。
そして何回も何回も「姿勢!」「重心移動」って
大声を張り上げて伝えてますね。
では、
どうやってそれを行うのか?
簡単に教えますね。
まず、1つ目の「スノーボードに真っすぐ立つ」やり方は、
「背筋を少し伸ばして足を大きく広げる」だけ。
これだけです。
その場でいいので、
ちょっとやってみてください。
はい。背筋を少し伸ばして足幅を広げるだけ。
そう「スタンスを広げて立つ」という事です。
どうです?
なんか、「堂々と立つ」感じになりませんか?
この堂々と立つ感じが重要なんです。
では次の、
「重心(体重)移動のやり方」です。
その堂々と立った姿勢から、
手を腰に当てて、左右の足に「腰を水平移動」させてください。
感じとすれば、足の真上に腰を乗せるような。
そう、
片足にしても立っていられるように。右足の上、左足の上と。
腰を水平に横移動させて行きます。
どうです?
出来ましたか?
この動きが「重心(体重)移動」で、
滑りの中ですっごく重要になってきます。
スキー場に行かなくても、家でも出来る事なので、
ぜひトレーニングとして暇を見つけてやってみましょうー!
雪の上での滑り方が、きっと変わってくると思いますよ!
という事で。
おやじの教え、Part1。
「姿勢」と「重心(体重)移動」でした。
2012年01月08日 Posted by おやじインストラクター at 20:00 │Comments(0) │滑り方の基本
おやじ、ついに動く!
年末年始、風邪をひいているのにも関わらず、
ひたすら滑りまくってさらに体調を悪化させた
おやじインストラクターですっ。
やっぱり、若い頃のように身体が動くなんて思ったいたら大間違いですねっ。
確かに身体は動いたのですが、その疲れはしっかり蓄積されて、
もうウィルスをやっつけるだけの体力すら残っていなかったようです(汗)。
何とか、ルルと爆睡をとる事で騙し続けていますが、
声は魚河岸のオヤジみたいなダミ声になっていますっ。
違ういい方をすると、新宿2丁目のママのような!?
そんな中で、
昨年末と年始の始めに、
「無料レッスン会(おやじの言う事も聞いて見ろ。笑)」
を開催しちゃいました。
場所は2回とも「斑尾タングラム」。
レッスンの内容は事前に全く決めていなくて、
集まった人に
「どんな滑り方をマスターしたいのか?」
「今の滑りで上手く行かない事は何?」
「何を悩んでいて、どこが上手くいかないのか?」
などを聞いたりしながら本人に合ったオーダーメイドのレッスンを組み立てて、
たった1時間でも「上達出来るぜ!ベイベー!」を実感してもらおうと企んでいたのです。
が・・・。
このイベントの告知はツイッターとmixiのみで行った為、
マイミク&フォロワーの人以外には届いていませんでした。
ので、
参加者0人でしたっ。(悲)
って言うか、当たり前です!
しっかり、
事前に告知しないとイケマセンよね。
と言う事で、
この「無料レッスン会」を定期的に開催したいと思います。
ジャジャ~ン!発表!
・毎週水曜日に開催
・場所は、飯綱リゾートスキー場
(北信州、長野県上水内郡飯綱町)
・時間は、19:30~21:30(みっちり2時間)
もちろん参加費(レッスン料)は、無料です!
そして記念すべき第1回目は、
「平成24年1月11日」にしようと思いますが、
いかがでしょうか?
参加者が集まるかどうかで、
次週からの開催って事もあるかも知れませんけど。
あっ、参加者が一人でもいれば、
レッスン会は決行しますよ!(笑)
ちなみに、
スキーヤーでもスノーボーダーでも、どちらでも参加OKなのですが、
一度に両方集まってしまったら同時にレッスン出来ないので、
基本的には「週替わり」で今週はスキーヤー、次の週はスノーボーダーと替えて行く予定です。
これも、
参加者の集まり具合で変化して行きます。はい、柔軟に。
取り合えず、
こんな感じですね。
では、
それを最後にまとめると、
「おやじインストラクターのレッスン会」
・毎週水曜日
・飯綱リゾートスキー場
・ナイター
・19:30~21:30
・参加費0円
・スキーレッスン週
・スノボレッスン週
・誰でも参加OK!
ということですね!
もし、この他色々と聞きたい事がありましたら、
ドシドシお問い合わせくださいな。
それでは、あなたの参加をお待ちしています!(笑)